先日の夜、自宅の上空で聞き覚えのある音が聞こえました。
白鳥の群れの鳴き声でした。
瓢湖でも白鳥の飛来が始まっているらしいので、早くも冬が近づいているのを感じます。
まさか昨年のように12月中に大雪が降るのではと心配になります。
ついこの前までは、非常に暑かった夏だったのに。

さて、皆様におきましては、季節の変わり目に体の調子が心配という方もいらっしゃるかもしれません。

寒くなるから調子が悪くなるのか?
それとも仕事のせいなの?
姿勢が悪いから?年齢のせい?

最近、相談された方が坐骨神経痛は何年も前からで整形外科に行ったとか、ウォーターベッドに乗ったら具合悪くなった。
それから特に治療することなく、生活している。などなど。

来院している方の中にも、お尻が痛くなる方がいらっしゃいます。
施術後は痛みは良くなるものの、日々の生活の中でまた痛くなるとのこと。
それでも、日に日に良くなってきていると感じます。

一口に坐骨神経痛と言っても、お尻が痛い、足がしびれるなど、人によって若干の違いがあるように思います。
治るのか?と聞かれても、日常生活の動作に変化がなければ改善はむずかしいように思います。
今までのお客様でも、1回来て良くなったとおっしゃった方もいましたし。
お医者様から言われて、いろんな運動で良くなったと思う方もいましたし。

寒いから悪くなるのではなく、寒いと筋肉がなおのこと血行悪くなり硬くなりやすいです。
年齢とともに人の筋肉は衰えてき弱くなってきます。
筋トレが必要とまでは言いませんが、まずは動かしましょう。

使わなくなる筋肉があります。
いかに上手く筋肉を使うか、そして習慣化が大切です。

諦めない、抗うあなたを応援します。
本格的に寒くなる前から、サボり筋トレーニングはじめませんか?