12月、今年もいよいよ最後の月となりました。
お客様で奥さんが「冬季うつ」みたいになったので、
暖かい所に移住しようと思っている、とお話になった方がいました。
確かに、新潟の冬は暗い。
というか晴れた日が少ない、一日の中でも時雨れたり、
風が強かったり、雪が降ったり、どんよりした空が続く。
明るい気分で毎日を過ごしにくいと私も思う。
私は大学進学から10年近くを県外で過ごしていた時期があります。
地元に戻った年の新潟の冬は、生まれ育った土地とは言え厳しいと感じました。
だから、その奥さんの気持ちもわかります。
ドイツに留学経験のある大学の先生と話をしたときのこと。
「新潟の冬は暗いでしょう?」と言うと、
「ドイツの方がもっと暗いですよ!」
私も11月から12月の1カ月ほどでしたが、イギリスに滞在していた経験があります。
新潟ほど寒くは感じなかったが、朝も8時くらいにならないと明るくならない。
夕方も4時を過ぎると暗く、一日晴れていた日はなかったなと思い出しました。
ヨーロッパの人たちはそういう環境をどう思って過ごしているのでしょうか?
フィンランドでも「冬季うつ」が多いとテレビで見たこともあります。
体内時計の整え方
1)毎日決まった時間に起床
2)朝起きたら光を浴びること(1000ルクス以上・5~10分)
暗いうちからお仕事の人は朝コンビニの照明に当たるとよい。
ちなみにコンビニは1000ルクス以上あるそうです。
3)朝食をとる
炭水化物+たんぱく質がオススメ
例)納豆+豆腐の味噌汁 たまごサンド+牛乳 トースト1枚+ハムエッグ
4)運動する
20分ほど軽い運動でOK
先日、この春から旦那さんの転勤で新潟に暮らすことになった女性がいらっしゃっいました。
春や夏も過ごしやすく、食べ物も美味しい、良いところだと言っていました。
今、冬をいかがお過ごしかと、少し気になります。
沖縄出身のお客様も冬は寒いのが嫌いで、
「この時期は何もしないで丸くなって過ごすんだ」なんて話をしていました。
寒い時期でも身体をある程度動かさないと、縮んで固まってしまいます。
特に何もしなくても、あちこち痛くなったり、体調がすぐれなくなる可能性が出るかもしれません。
冬場も体を動かしましょう。
体内時計を整えて日常を過ごしましょう。
花が咲く暖かな春が来るのを楽しみにしながら(^O^)